手づかみシーフード『レイジングクラブ』ってどんなお店?


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レイジンククラブというお店をご存知でしょうか?
現在、ハワイ及びアメリカ本土でも大人気の「手づかみ」で豪快にシーフードが食べられるお店です。
では、具体的にどんなお店なのでしょうか。
詳細を確認していきましょう。

レイジンククラブって何?

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ホノルルはケアモク通りにある、サムソンプラザの中にあります。
アラモアナセンター近くで、大きな目と大きなハサミをもった「カニ」が目印のレストランです。
名物は手づかみで豪快に食べることのできるシーフード。
テレビで紹介されたことがあるらしく、日本人観光客も大勢います。
したがって、店員さんも日本人の対応に慣れているので、英語が不安な方でも気軽に訪れることができます。
家族連れでワイワイ食べる方が多いようです。
手づかみで食べると油が手につくのではないかという心配が出ますが、ご安心を。ちゃんとビニールの手袋が配られます。
が、甲殻類を食べる際には破れることもあるので、ウェットティッシュなどを持っていく観光客が多いのが現実です。
赤ちゃんのいるご家族はお尻拭きなどが代用できそうですね。
また、殻を割るのが苦手な方は、ハサミを貸してくれるように店員に尋ねてみてください。
各テーブルには油がはねたりこぼれたりしても良いように、紙のシートが敷かれているので、豪快に手づかみでいきましょう!
食べた殻は、紙の上や皿の上に置きっ放しでも大丈夫です。ここまで用意されている「手づかみ」特化のレストランが、ハワイにはあるのです。

レイジンククラブのオススメ料理って何?

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まずは店名にあるように、クラブ=カニやロブスターなどをメインに食べると良いでしょう。
新鮮な甲殻類やロブスターをスパイシーに風味付けした料理は絶品です。
どちらも大きいので食べる部位が多く、甘みまで感じ取れます。
味付けは比較的マイルドなガーリックバター、さっぱりとしたレモンペッパー、大人向けの激辛ケジャンの三種類から選べます。
家族連れにも嬉しい選択肢が用意されていますね。
小さいお子様連れには激辛ケジャンはちょっとキビシイかもしれないので、ガーリックバターがオススメです!
炭水化物系も食べたい方は、ポテト、パン、ライスも用意されていますので、そちらも一緒に頼むと良いでしょう。
さて、珍しいメニューとしてアメリカザリガニを食べることもできます。
味はロブスターより小さい分、凝縮された旨みを感じられるそうです。が、身が小さい点が難点だとか。
しかし、日本ではめったに食べられないザリガニを旅の思い出に食べてみるのも全然アリです!
魚介系が苦手な人はソーセージやコーン料理を頼むこともできます。
初挑戦の場合は色々な食材の入っているキャプテンスペシャルがオススメです!
また、金額はチップ込みの価格です。

量はどれくらいなの?

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ハワイの他のお店と同じように量はとても多いです。
なので、「大人の人数−1」くらいで考えるとちょうどいいかもしれません。
大人2人なら1人前。小さい子どもを2人位連れているなら2人前くらいでちょうどいいのでは?

ちなみに日本でも手づかみで食べることができるシーフードレストランが登場し流行っているようです。

DANCING CRAB
シーフードダイナーFINGERS
プロカンジャンケジャン

レイジングクラブは日本にはないお店なので、ハワイを訪れたなら一度は行っておきたいレストランですね!