ワイキキでサイミンを食べるならこのお店4選!


サイミンとは、労働者の移民が開始された20世紀初頭にハワイに移り住んだ日系人が紀元ともされる麺料理のことです。
漢字では「細麺」と書かれるそうで、現地ではSAIMINという言葉もすっかり定着しています。
日本式のラーメンとの違いは、出汁に魚介類が多く使われることと、まさにハワイ!といった感じのトッピングや外見がある点でしょう。
ファーストフード感覚でお子様から大人までが楽しめるサイミンのオススメ店を一挙4店舗ご紹介します。

サイミンの専門店「タナカ・サイミン」

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出典:http://hawaii.navi.com/food/544/

サイミンはファーストフード店で販売されていたり、老舗の中国風のサイミンも多くあります。
そんな中、日本人の作る強いコシで人気なのがタナカ・サイミンです。
イヴィレイのミニッツハイウェイ沿いに店舗があります。
特徴は何と言っても濃厚な海老を使ったスープだと言えるでしょう。
見た目は日本式のラーメンに似ているため、一口スープを飲むと味の違いに驚くはずです。
薄めの味付けなので出汁の味を楽しみながら最後の一滴まで飲み干せる一杯になっています。
ワンタンや卵焼き、モヤシなどもトッピングしてみてもGOOD!

タナカ・サイミン
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出典:http://www.mo-hawaii.com/alohacocoon/19684.html
住所:888 N Nimitz Hwy, Honolulu, HI 96817

老舗のサイミンの味を「ブルーバードサイミン」

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出典:http://zatutoga.blog.fc2.com/blog-category-1.html

大人気であるタナカ・サイミンのオーナーの祖父が創業した、老舗サイミンのお店がブルーバードサイミンです。
週末になると現地のロコで大盛況となります。
ミニッツセンターからほど近い、アパートのような外観のお店です。
特徴は非常にリーズナブルな価格設定である、日系ベースのベーシックなサイミン。
日本のラーメンとの違和感からか、サイミンに苦手意識を感じる人でも食べられるお店です。
また、天ぷらや親子丼、マヒマヒなどメニューが豊富なので、家族で行くにも最適なお店です。

ブルーバードサイミン
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出典:http://www.mo-hawaii.com/aimai-na-yome/date/2010/05/21
住所:1425 Dillingham Blvd, Honolulu, HI 96817

テイクアウトでも食べられる「ジッピーズ」

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出典:http://hawaii-kitty-kai.blog.so-net.ne.jp/2013-09-12

カラニアナオレ・ハイウェイ沿いにもあるチェーン店ではありますが、現地のロコや若者で大人気のお店です。
ちょっと移動すれば見つかるくらいの店舗数が魅力でもあります。
独特の形のナルトが二枚入ったサイミンが一番人気のようです。
このお店で最も感じて欲しいのは、サイミンは現地のジャンクフードであるということです。
ハワイの人々と交流しながらワイワイ食べられるところがオススメだと言えます。
チリロコモコ丼やチリビーンズが隠れた名物のお店であったりもします。

ジッピーズ (カパフル店)
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出典:http://jirorin.blog.so-net.ne.jp/2007-09-22
住所:601 Kapahulu Avenue, Honolulu, Hawaii 96815

昔ながらのサイミン「ザ・オールド・サイミンハウス」

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出典:http://tabizine.jp/2014/01/09/3410/2/

ホノルルはホノルル・カリヒと若干ダウンタウンからは離れますが、伝統的なサイミンが食べたい場合はこのザ・オールド・サイミンハウスを訪れてみてはいかがでしょうか?
キングストリートの商業施設群や、ビジョップミュージアムの近くですので、家族で楽しんだ後に寄ってみるのも良いと言えます。
パッと見は沖縄のソーキそばの風。
しかし海老出汁が効いていて実に美味です。
トッピングが寂しいと思った方は、もう一つの名物「BBQスティック」を注文すると良いでしょう。
女性や子供でもパクパクと食べられるのが特徴の串焼きのお肉です。コシのある麺との相性もバツグン!

ザ・オールド・サイミンハウス
住所:1311 N King St, Honolulu, HI 96817