タイマネ・ガードナーのウクレレが最高に心地いい!


女性のみならず、男性にも人気のハワイアンな趣味となったウクレレ。
ハワイ独特の、のんびりした空間や、自由や平和の象徴ともいえる奏では、弾く人聞く人の心を癒してくれます。
さて、ハワイでは超有名なウクレレ・ウーマンがいます。
その巧みなテクニックと表現力、及び美貌で「天才エンターテイナー」とも評されているのです。
そんな彼女自身について、また演奏を現地ハワイで聴いてみるのはいかがでしょうか?

ホノルルが生んだ伝説のエンターテイナー

Taimane-Gardner-Ukulele
出展:http://www.visualnews.com/tag/taimane-gardner/

1989年生まれの若いウクレレ演奏者です。サモア人とアメリカ人のハーフなので、ポリネシア系的な美人奏者でもあります。
5歳の頃より始めたウクレレは、なんと6歳にして、地元のウクレレコンテストで優勝となるほど。
11歳となり、ストリートパフォーマンスを始めると間も無く、ジェイク・シマブクロやハーブ・オータなどの日系ミュージシャンの影響を色濃く受け、また師として、各国のソウルが混在した独特の音を確立しました。
13歳で、ハワイの伝説的超有名ミュージシャンのドン・ホーから支持されるようになり、一気にメジャーな存在となったのです。

タイマネ・ガードナーの音楽スタイル

tamai
出展:http://forum.ukuleleunderground.com/

通常、ウクレレを学ぶ際には「基本的にはハワイアンなのんびりとした曲しか弾けない」というデメリットが教室などで伝えられることがあります。
その際には、「『基本的には』ということは例外もあるのかな?」という疑問を持つ方も多いようです。
その例外こそタイマネ・ガードナーのスタイルだと言えるでしょう。
映画「ミッション・インポッシブル」や「007」を始め、レッド・ツェッペリンのロックまで弾きこなします。
通常、芝生などに座ってのんびり弾くイメージのあるウクレレだとは思えない、情熱的で美しい演奏をすることで多くのファンを魅了しています。
日本でも動画やアルバムで有名になりました。

ハワイでライブを聴くにはどうすればいいの?

-Photo by Tracy Chan
出展:http://www.frolichawaii.com/blogs/do-this-dec-1-7/

かつては、「ツイスト・アット・ハノハノ」という大きなレストランなどでもライブを行っていたようです。
また、ハワイの音楽フェスなどに呼ばれることもありますが、ゲスト出演などで100%ライブに参加するかは不明でした。
ホノルルにある、ハワイ・コンベンション・センターの「ホノルルフィスティバル」が、生演奏を聞ける可能性が高い場所ですが、毎年必ず参加してい訳ではないようです。
確実に演奏を聴きたい場合は、ワイキキエリア東のプールサイドのバーラウンジである「SWIM」に行きましょう。
ハイアット・リージェンシー・ワイキキビーチリゾート&スパのエヴァタワー3階にあります。
毎週金曜日の18:00~19:00に、その妖艶で情熱的なウクレレで「SWIM」を訪れたファンや聴衆を熱狂と感動の渦に引き込んでいるのです。