ハワイのしょう油「アロハ醤油」ってどんな味?


ハワイ各所のレストランや、家庭でも愛されているアロハ醤油。
日本ではまだまだ馴染みがないものだと言えます。
それもそのはず、アロハ醤油はハワイの料理に適する様に味が調整されているのです。
今回は、そのアロハ醤油の味についてスポットを当ててみました。記事を参考にして、ぜひハワイでアロハ醤油を味わってみてください。

アロハ醤油って何?

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出典:http://www.alohashoyu.com/about/

アロハ醤油はSAM CHOYなど有名レストランから、一般的なアヒポキ、ハワイの各家庭にある醤油です。
この醤油はハワイで作られています。
Aloha Shoyu Companyはブライアン・タニガワさんが社長を務めているため、ある程度は日本の醤油に近いものができたようです。
現地の料理に使用されるほとんどの醤油はアロハ醤油です。
ハワイに何度か行ったことがある方は、日本式のビンとハワイ文化が融合した独特の形状をしたビンを目にしたことがあるかと思います。
見たことが無いにせよ、どこかで味わっている可能性が高い醤油がアロハ醤油だと言えます。

アロハ醤油と日本の醤油の違いって何?

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日本の醤油は、例えば刺身に、例えばお寿司につけて食べます。その時に刺すような塩気と大豆の風味を感じるはずです。
また、場合によっては酸味を感じる場合もあるかと思います。
アロハ醤油の特徴はなんといってもやや甘くてマイルドな口当たりだと言えます。
当然、酸味もごく少ないのです。
イメージするならば、薄口醤油に砂糖かみりんを加えて、強い塩辛さを抑えたような味わいです。
現地のロコは、塩コショウやタバスコのようにアロハ醤油を使用します。すでに味が付いているものにも加えることができるくらい、マイルドな味わいだということが分かりますね。

アロハ醤油ってどこで食べられるの?

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出典:http://ameblo.jp/the-unite/entry-10667520984.html

一番手っ取り早い方法は、アヒポキが食べられるお店に行く方法か、マクドナルドに行く方法です。
そこで追加の醤油をお願いすると、ビンに入ったアロハ醤油か、紅茶のティーパックの包装のような形状の使い切りアロハ醤油が渡されます。
ビンの場合は丸い日の丸の中に黄色背景、黒の文字とデザインが、使い切りの場合は赤かライムグリーンで丸いロゴが描かれているはずです。
数日ハワイに滞在するならば、レストラン各所で見られるはずですよ。
また、どんなスーパーでもアロハ醤油を購入することができます。
もし、アロハ醤油が気に入って、お土産にしたい場合はハワイアンなデザインのビンを購入してみましょう。
ピンク、ライトグリーン、イエローの三色があり、ボトルデザインも独特なので自分用にも贈答様にも最適なお土産となるでしょう。

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