子連れでダイアモンドヘッド登頂!持っていくものと注意すること


ハワイのホノルルに行ったら必ず体験したいことと言えば、ダイヤモンドヘッドへの登頂ですよね。
しかしお子様がいる場合はいろいろ心配事も多いかと思います。
お子様連れでダイヤモンドヘッドに登る際の持っていく物と、注意することをご紹介します。

ダイヤモンドヘッドの基礎知識

thumb5
出典:出典:http://ganref.jp/
ハワイ州自然記念公園にある、別名レアヒと呼ばれるダイヤモンド・ヘッド。
開園時間は6:00~18:00までとなっています。
また、費用は3歳以上は入園料がかかり1人1ドル、駐車料金は1台につき5ドルとなっています。
持ち物と服装ですが、公園内には売店がないので飲み物とキャンディーなどの軽食を持っていきましょう。
朝早く出発する場合は懐中電灯。必ず必要なものは履きなれた運動靴と動きやすい服装、帽子、タオルです。
注意点としてはダイヤモンドヘッドにはしっかりと指定された山道があるのでそこからはずれないようにしましょう。
また、立ち入り禁止区域もあるので、絶対に立ち入らないようにしましょう。
時間が遅くなってしまう場合は、トンネルは6時にしまりますので、閉じ込められないように注意しましょう。
ここからはモラルの話なのですが、ダイヤモンドヘッドは歴史的なものであると同時に大事なハワイの観光資源なのでゴミなどは必ず持ち帰りましょう。
傷をつけたりするのはもってのほかです。

ツアーに申し込む必要はあるの?

ダイヤモンドヘッドは簡単なアクティビティなので、ツアーなどに申し込む必要はないです。
ワイキキのアクティビティデスクや、パンフレット等にはダイヤモンドヘッド登山体験20ドルなどもたくさん存在していますが、自分で行けば入場料の1ドルだけで済みます。
どうしても心配な方はツアーに申し込んでもいいと思いますが、基本的には個人で行って大丈夫です。
公園内には登山証明書のようなものを売りつけたり、ミネラルウォーターを高く売りつける業者がいることがあるのでご注意を。

子連れで登頂する際の注意点は?

500_10701319
出典:出典:http://4travel.jp/travelogue/10701319
ダイヤモンドヘッドは整備された道を往復で1時間ほどで帰ってこれるので、過剰に心配する必要はないですよ。
小学生のお子様もたくさん登られています。
しかし、急な階段や足元の悪い山道を上り下りすることには変わりはないので、一定の体力は必要になります。
もし1,2歳の小さなお子様連れの場合は抱っこ紐を着用して行きましょう。
一番大変なのが幼稚園・保育園似通っているくらいの5,6歳の子連れ家族かもしれません。
山道を歩くのは大変でしょうし、途中で抱っこをすることになった場合は大人の体力が必要です。
小さなお子様を連れて登頂する際には時間に余裕を持って、子どものペースに合わせて登るとよいでしょう。
また大人に関しても、普段運動をしていない方には結構きついので、準備体操などは入念に行いましょう。
登山途中に怪我をしてしまっても、自力で下山する必要があるので、怪我だけには注意が必要です。
もし登頂中に不安を感じた場合は頂上を目指さず、迷わず下山して下さい。
安全に下山をすることで楽しい思い出になりますし、その後の旅を楽しむことができます。

日本でも子どもを連れて山道を歩いたことがない場合は不安なことも多いと思いますが、あまり気構えることなく気楽にトライしてみるのが良いと思います。
きっとそこには思い出に残る絶景が広がっているはず!
安全に楽しいトレイルを楽しんでくださいね。

from_diamondhead
出典:出典:http://yoritano.com/diamondhead-overview/