子連れで飛行機内はどうすればいい?ハワイまでの8時間の過ごし方



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子供と一緒に海外旅行は楽しいですが、機内で様々な問題に直面するのも事実。
ハワイの場合は8時間かかります。
この間にも工夫をして、楽しい旅行を堪能していきましょう。

オムツとタオルやスカーフなどは事前に準備

機内で子供に関連することで困ることと言えば、授乳とオムツの取り換えでしょう。
航空会社によって若干の差があるものの、基本的に授乳は各自の席で行うようになります。
専用の空間がないためにそう決まっているのですね。
周囲への配慮、周囲からの防御という意味で大きめのタオルやスカーフがあった方が、ストレスフリーで授乳ができそうです。
授乳専用の服なども利用できそうですね。
また、オムツの取り換えに関しては、トイレの一部がそのような構造になっている場合が多数です。
乗った直後くらいに場所を確認しておきましょう。
どちらも機内では配っていないものです。
事前に準備をしておくのが賢いと言えるでしょう。

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子供を飽きさせないためにできること

機内で子供が飽きたり、ぐずったりして泣き出すと、機内の雰囲気が悪くなってしまうかと気を使ってしまうこともあるでしょう。
そんなときのために、「小出し」というテクニックを意識してみてください。
機内で使用できる、子供へのエンターテイメントは大きく分けて3つあります。
一つは持ち込んだおもちゃや絵本で、これは容量が許す限り持ち込めそうですね。
二つ目は、機内のテレビ番組、そして三つ目が機内で配ってもらえるおもちゃなどです。
はじめはテレビを見せておき、それでも飽きてきたら、おもちゃ、それでも飽きたら機内のおもちゃという具合に順繰り次のものを出していくと、子供が退屈せずにすみます。
実際には食事の時間などあるので、このローテーションで時間を稼ぎましょう。

気圧の変化に弱い子供の耳

機内での物理的な変化は二つあります。
一つは気圧の変化です。大人でも耳抜きが必要になるのに、まだ話せない子供などには苦痛にもなりえます。
定期的にジュースやミルクを与えたり、キャンディーなどを常備しておくと、耳の痛みから遠ざかることができます。
また、水を大口で飲むことや、口をパクパクすることにも耳抜きできる効果や、痛みを緩和する効果があるので合わせて知っておきましょう。
二つ目は、温度変化が想像以上にあるという点です。
どの航空会社もおおよそ24度に機内を保ちます。
しかし、高度や天候の変化は予測できない事象であるため、若干肌寒く感じることや暑く感じることがあります。
子供の肌は大人より敏感なので、定期的に確認したり、質問したりして着替えや服を脱いで体温を調整しましょう。
せっかく現地に着いたのに、風邪で動けないということがないようにするためです。

長時間同じ場所にいることは子供にとってはとてもストレスのかかることです。
特にハワイに出発する飛行機をうまく過ごすことで、到着後の旅行も楽しい時間にしたいものですね。

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