親子で楽しむハワイのサマースクール


親子で楽しむことが出来るサマースクール。
お子様の目的に合わせて英語力アップ、国際感覚を身につける、夏休みの思い出作りなど、ハワイの青空の下でのびのびと遊びながら学ぶ事ができます。
最近ではモデルでタレントの梨花さんが子供はもちろん自分ももっともっと成長したいと、ハワイで2ヶ月間2人きりでの生活を決意しサマースクールに参加しているという程、芸能人ママ達にも人気です。
1年単位で行く本格的なものから、1ヶ月くらいの短期留学まで種類もたくさん。
3ヶ月(90日)以内であればビザ取得も不要で、比較的気軽に行けることが短期留学の人気の秘訣です。
渡航先は治安がよく温暖な気候といざという時に日本語が通じるハワイがやっぱり1番人気♪
今回はそんなハワイのサマースクールについて調べてみました。

サマースクールとは

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そもそもサマースクールとは何でしょうか?
サマースクールとは、語学学校やボーディングスクールが6月から8月下旬の時期に実施する夏の間の短期語学研修プログラムです。
ハワイの学校や幼稚園では6月初旬から夏休みに入り7月いっぱい、または8月中旬まで夏休みになります。
その間に学校や地域団体などいろいろなところで特別プログラムを組みます。
呼び方は「サマープログラム」「サマースクール」「サマーファン」「サマーコース」など様々な呼び方をされています。
プログラムも様々で、プリスクール(幼稚園) 2歳~5歳、アクティビティー中心の生活体験(小学生向け5歳~12歳)、英語レッスンとアクティビティーのプログラム(小中高校生向け)、お子さんと同じ校舎で受講できる20歳以上大人向けサマースクールなどがあります。

人気のサマ-スクール

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出典:http://transpacificprofessional.com/summerschool/summerschool_local.html

ワイキキを中心に人気があります。
便利な「ワイキキコミュニティセンター」のサマースクール、プリスクール・キンダーガーデンは特に人気があり、予約を取るのも難しいようです。
他にも、「セントクレメンツ(3歳から5歳)」「スターオブザシー(2歳から6歳)」「カワイアハオ(3歳から5歳)」といったハワイ名門プリスクールがあります。
またオバマ大統領の母校「プナポ・スクール(Punahou School)」のサマースクールではクッキング、マジック、ハワイの環境学、舞台での表現力を高めるクラスなど、さまざまなクラスが選択可能。
そしてプナホウのライバルと言われる難関校の「イオラニ(Iolani)」のサマースクールはフィットネス、太鼓クラスなどアクティビティ中心のクラスなどが人気です。

サマースクールはどうやって手配するの?

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出典:http://globaledu.jp/hawaii-nature-center2014-5541.html

日本でハワイのサマースクールを手配している会社があります。
幅広い年齢層のいろいろなスクールを取り扱っていますので、気になる方は問い合わせてみてはいかがでしょうか?
ハワイサマースクール

滞在先もホームステイやコンドミニアムなどさまざま。
お子様やご自分のライフスタイルに合わせて選べるのが嬉しいですね。
子供がサマースクールに通学している間の親の生活は、日本での生活の場をハワイに移したような感じ。
料理、掃除、洗濯などの家事はもちろん、子供がスクールに通っている間はママも語学学校に通ったり、フラダンスなどお稽古をされる方も多いそうです。
費用は滞在のスタイルや過ごし方で大きく変わりますが、1ヶ月の滞在で100万円もあれば十分楽しめるようです。
ハワイにはグルメにショッピングに観光などお金を使うところがたくさんありますが、旅行ではなくあくまで留学と割り切って自炊をメインにするなど、工夫しながら費用を抑えて快適ライフを送っている方が多いそうです。
ハワイのローカルやキッズたちに交じってサマースクールに参加し、夏休みの思い出をサマースクールで作ってみるのもいいですね。